ライスビギンはオールインワンとして本当に信頼できる成分内容なの?

ラスビギンは1本で

  1. 化粧水
  2. 乳液
  3. 美容液
  4. クリーム
  5. マスク
  6. アイクリーム
  7. デコルテクリーム
  8. マッサージクリーム

8役の効果が期待でき、さらに

  • 肌の保湿力を高めてくれる効果が期待できる有効成分【ライスパワーNO.11】配合

など、今話題のオールインワンスキンケア商品です。

 

そんなライスビギンですが

  • たった1本で8役もの効果が期待できるだけの成分が本当に配合されているの??

なんて気になったりもします。

特に購入する前なんてステマなんじゃない?など疑いの目で見ちゃいますよね泣)

今回は、ライスビギンは効果が期待できるだけの成分が本当に配合されているか?を徹底的に調べて行きたいと思います。

ライスビギンは無添加で肌に優しく作られているけど・・

↑ライスビギンは、無香料、無着色、無鉱物油と

  • 敏感肌
  • アトピー

の方でも使用できるよう肌に優しく作られています。

 

ですが成分を調べる限り、「アルコール」「パラベン」「界面活性剤」は含まれていると思われるので、今までこの3つの成分が肌に合わない事があったという方は、注意が必要です。

 

配合成分を調べてみた。

【有効成分】ライスパワーエキスNo.11(米エキスNo.11)、グリチルリチン酸ジカリウム
【その他の成分】水、1,3-ブチレングリコール、2-エチルヘキサン酸セチル、濃グリセリン、メチルポリシロキサン、オリーブ油、ジプロピレングリコール、植物性スクワラン、ベヘニルアルコール、水素添加大豆リン脂質、モノステアリン酸ポリオキシエチレンソルビタン、ホホバ油、ポリオキシプロピレンメチルグルコシド、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジ(フィトステリル・2-オクチルドデシル)、バチルアルコール、N-ステアロイル-N-メチルタウリンナトリウム、ステアリルアルコール、親油型モノステアリン酸グリセリル、ソルビトール発酵多糖液、ポリエチレングリコール6000、加水分解ヒアルロン酸、2-アミノ-2-メチル-1,3-プロパンジオール、カルボキシビニルポリマー、キサンタンガム、疎水化ヒドロキシプロピルメチルセルロース、カミツレ油(2)、エタノール、メチルパラベン、プロピルパラベン、ブチルパラベン

参照元/ライスビギン公式HP/URL:https://www.ricebegin.co.jp/products/all-in-one.html

【有効成分】ライスパワーエキスNo.11(米エキスNo.11)、グリチルリチン酸ジカリウム

ライスパワーNO.11

皮膚の水分保持機能とは、すべての人がもつ生体機能の一つです。

この水分保持機能が、加齢などにより低下してしまうと肌のセラミドが減少し始め結果、肌のハリや弾力が失われ肌が衰え始めると言われています。

ライスパワーNO.11には、肌のセラミドを増大させ、肌が水分を保つ力を高める「水分保持機能改善」の効果が認められています。

※医薬部外品の効能として「水分保持機能の改善」を許可された唯一の素材なんです。

(ライスパワーNO.11は、スキンケア商品でよくある一時的な保湿効果ではなく、肌の保湿力を高めてくれる効果が期待できるという事ですね)

グリチルリチン酸ジカリウム

グリチルリチン酸ジカリウムには

  • 抗炎症作用
  • 刺激緩和作用

などの効果が期待できるとされています。

肌荒れやニキビ予防などに効果が期待できる成分という事ですね)

その他成分

有効成分以外の成分も一つ一つ調べましたが、しっかりと成分が配合されていました!

保湿効果が期待できる成分

1,3-ブチレングリコール、濃グリセリン、ソルビトール発酵多糖液、加水分解ヒアルロン酸など

保湿効果が期待できる成分がしっかりと配合されていました。

 

肌荒れなど、エイジングケアに効果が期待できる成分

2-エチルヘキサン酸セチル、オリーブ油、植物性スクワラン、ベヘニルアルコール、ホホバ油、N-ラウロイル-L-グルタミン酸ジなど

血行促進や肌を柔らかくする効果など、シミやシワなどのエイジングケアに期待できる成分もしっかり配合されていました。

 

成分まとめ

  • ライスビギンの配合成分を徹底的に調べた結果、
  • 肌の保湿力を高めてくれる効果が期待できる有効成分
  • 保湿効果が期待できる成分
  • 肌荒れやエイジングケアに効果が期待できる成分

など、肌力を改善してくれながら肌をサポートしてくれる成分が配合されており、1本8役の効果は充分期待できる成分内容でした。

 

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